その後「ワーンワーン」泣いてしまい
「どうした、篤」と言っても
泣いてしまって言葉になりません。
事情は石川先生の家で飼っている犬「ダイゴロウ」が
この暑さで熱中症を起こし亡くなってしまったとのことでした。
その前から少し体調を壊していたそうです。
*まだ11才でした。
毎朝、毎晩、篤が散歩に連れて行ってました。
風邪をひいてようと、疲れてようと毎日連れて行ってました。
ダイゴロウは篤の体の一部分だったし大事な大事な家族でした。
「篤、早くダイゴロウの所に行ってやれ」
「ギュっうと抱いてやれ、待っているぞ」
篤は「はい、すみません」と言って早退しました。
私もクラリスや子供達と重なり涙いっぱいになりました。
ダイゴロウの冥福を心よりお祈りいたします。