
8月5日に長男として生まれすくすくと育っていました。
まるまるとしています。

その後、何故か、呼吸ができなくなり
ミルクも飲めず、750gあった体重が500gまで落ちてしまいました。
毎日、毎日、愛犬病院に通い
自分と同じくらいの注射をしました。
何度か死にそうになり夜中に注射を打ってもらったこともありました。
愛犬病院の鈴木先生は夜中でも嫌な顔一つせず見てくれました。
夜中、大福を病院に連れて行く車の中で
女房と一緒にありがたくてありがたくて泣けてしまいました。
鈴木先生は体重が500gを切ったら無理だよとも言っていたので
女房も1時間おきに「死なないで、死なないで」と言って
注射器でミルクをあげていました。
その頃の大福がこれです。


現在では体重も4.5kgになり食欲旺盛、元気100万馬力になりました。
べろべろ舐められる度に
「あ~生きていてくれてよかった」と思います。
一緒に年が越せます。